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【プロフィール】
abe126

繊維メーカーにて総務担当後、教育関連企業・大手生命保険のトレーナー経験を経てフリーとなり、各企業の研修・講演活動や司会を行う。NPO法人日本接遇教育協会 理事長。また、人形工房ふみの主宰、和紙人形作家としても活動中。
日本接遇教育協会
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カテゴリー:電話応対 

私の体験から:電話で・・・ 電話応対
新入社員教育で必ず長時間、ロールプレイングをするのは電話応対です。
とても大事で、かつ難しいからです。

 フレッシュマンに研修しながら、いつも思い出す事があります。

私もちょっと前?。(いえいえうそはいけません。随分前でした)
会社に勤めていた頃、隣の部署にとてもあこがれの女性上司が
いらっしゃいました。

顔良し(美人)、声良し(とても上品)、性格良し(やさしい)

本当に女性の目からみても理想の人でした。

ところが、お客様や、社内の人からもなぜか評判が良くないのです。
ふしぎでした。私はそうは思わなかったからです。

そして、そのあこがれの上司の下で働くようになる日が来ました。

で、わかったのです。原因が・・・。

『くせ』、そうなんです、単なる『癖』なのです。

それは、『電話の置き方』でした。

彼女は、要件が済むと急いで受話器を【放り投げるように】に置いていました
。本人は全然悪気がないのですが。

仕事ができる人でしたから忙しかったのでしょう。
ただ、誰かが一言、注意すれば済むはずの事。

◎電話は、相手が置いたのを確認してから、静かに置きましょう。
(基本中の基本ですが・・・・)

 さて、部下の私は、上司の彼女に言えたのでしょうか。

いいえ、言えませんでした。

「あの、電話の置き方なんですけど・・・。」とは。
 
やはり、基本は大事ですね。
自分の気づかないところで、誤解をうけることがあるかもわかりません。

皆様もご注意を!


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