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【プロフィール】
abe126

繊維メーカーにて総務担当後、教育関連企業・大手生命保険のトレーナー経験を経てフリーとなり、各企業の研修・講演活動や司会を行う。NPO法人日本接遇教育協会 理事長。また、人形工房ふみの主宰、和紙人形作家としても活動中。
日本接遇教育協会
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顧客の心をつかむ接遇・接客マナー、CS、電話応対マナー、新入社員研修等のビジネスマナー研修を提供している女性コンサルブログ。

2013年ご挨拶

2013年、今年もアーテックジャパンは皆様(企業様)のお役にたてますような取り組みと情報提供・講師育成を進めていきたいと考えております。

さて、今年は休みが長かったこともあり、1月も中旬に入りやっといつものペースに戻ってまいりました。皆様はいかがでしょうか。

今年は、接遇と他に企業様から求められる研修内容が「クレーム研修」や「管理職研修・指導法」等とても多くなりました。

接遇とはとても範囲が広くて人に関わること全般に繋がります。クレームは、接遇と密接に関係しますので「コンプライアンス」と伴に研修はロールプレイングをしっかりやって対応のスキルUPが必要ですね。

卒業生の方が再受講に、昨年来多くいらっしゃいます。本当に接遇は基本として必要だと感じますが、それ以上に企業様より求められるレベルがどんどん上がり,私共も講師も常に学ぶ姿勢が必要です。

講師も人に対して「目線が厳しい方」、「優しい方」、表現方法もいろいろですが自分が何を思い、何を伝えていくのか、見えないもの(人に対する思いやりの心)を受講生に伝えて指導していくためにはどのようにしたらきちんと伝えられるかを真摯に考え、取り組むことが求められます。

今年はこれからますます需要があり、必要な人材教育である福祉介護に関しても講師育成を開講いたします。
「テクニカルスキル」の研修は進んでますが「ヒューマンスキル」の指導者はこれからもっと力をつけていかなければいけないのではないかと考えます。

また、大学や高校・中学というように早い時期から接遇教育は必要とされています。
これからの時代は、日本の心のあり方は、世界に通用するレベルの高いものだと思います。

今年も、アーテックジャパンは企業様。個人様からお声かけいただけるような企業で進化し続けたいと考えます。

株式会社アーテックジャパン
代表取締役 阿部ふみ


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